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BABY誕生
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お友達(国際結婚)の所に 赤ちゃんが生まれたので 遊びに行ってきました。 久々に新生児を抱っこさせてもらいました。 かわいかった~!(もう一人ほしいと思うのではなく もう孫を抱っこしている気分でした。。。)

c0021891_2423971.jpgみんなで 「ちっちゃ~い!!」と叫んでしまいました。 アンナが巨大に見えました。
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                             (↑お友達とBOYS)
うえのお兄ちゃんとは 年子なのでお母さんた~いへん! あ、BABYの首が・・・・・。

      今日は私のイギリスでの出産体験を書いてみました。





c0021891_2533399.jpg長女 マリナを生んだ時は 23歳の時でした。(24歳の誕生日の3日前!)当時こちらの大学の1年生をやっと終わったところだったのでとまどいはありましたが、心理学を勉強していて どんなに赤ちゃんが生まれてくることが神秘的なことなのか習ったばかりだったので母になることを決意。住んでいた所はESSEX。 周りに日本人もいずお産のこともわからないことばかり。 今考えると何のトラブルもなく生まれてきた我が子に感謝。 普通分娩で使ったのはガスだけだったので 助産婦さんに誉められました。 イギリス人は痛みに耐えられない人が多いんですねぇ~。 隣の部屋から「 うぉ~!!」と聞こえてきて ダンナと 「こわい・・・」と顔を見合わせたのを覚えています。 お産の後は 一晩病院に泊まって帰宅。 はじめはそのシステムに戸惑いましたが 病院で出されるご飯は ドッグフード以下。 早く帰りたかったのが本音です・・。まぁ 無料なので文句も言えませんが・・。産後は友達もいなかったので家にこもりっきり。1年に3回日本に帰りました。(笑)
c0021891_484857.jpgそして3年後に次女アンナを出産しました。 アンナの時は大変でした。予定日まであと3週間あまりになった頃 検診に行った時に「あなたのお腹は大きくなっていない、羊水が少ないようなのでこのまま行くと赤ちゃんが育たないかもしれない。」といわれ 週末になる度に数日入院を言い渡されました。「私は身長154cmだし、日本人だからお腹が小さくてあたりまえ」 と言っても聞き入れてもらえません。 こちらでは普通スキャンは2回なのですが何回も赤ちゃんの姿をモニターで見ることができたのはうれしかったのですが、マリナもいるし入院はつらいものがありました。
   結局 38週目に赤ちゃんを取り出すと決められてしまい、当日病院に行ったものの 込んでいるから待ってといわれ延々12時間近く待たされました。 その間暇だったので 水分ばかり取っていたら結局お産の時に尿が1,5リットルもたまってなかなかアンナが出てこれず 長女の時よりもつらい思いをしました。 人工的に破水させられたので痛みも急激にきましたがこの時もガスだけで何とか乗り切りました。
   結局2750gで生まれてきたので あともう少しお腹の中にいたら そのまま大きくなったと思います。後で聞いたところによると私の産んだ病院では 日本人の妊婦さんが同じ用なことを言われているケースが多々あるとのことで 欧米人を基本としてデーターを参考にしているのが原因だと思われます。 アンナの時は夜中に生まれたのでその日には自宅に戻りました。ベビーベッドをまだ組み立てていなかったので 家に通ってきた(10日間は来てくれます)助産婦さんに怒られた記憶があります。(お母さんとBABYが一緒に寝るなんてもってのほかなんですね。。)

今日は久々に かわいいBABYを抱っこさせてもらって 出産のことを思い出しました。。 
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Top▲ | by mappet | 2005-02-17 02:35 | イギリス生活あれこれ
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