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デートだったのに・・・
今日は私が病院に行くためダンナ様がお休みをとってくれたので 久々のデート。
休みをとってくれるなんて な~んてやさしいんでしょっ と思ったら
アンナのお迎えをしないといけないと思ったそうでお迎えの時間が変わったのをすっかり忘れていただけでした^_^;

二人で食事する機会なんて めったにないので 4年前から行きたいと思っていたイタリアンへ行ってみると・・・ あ~閉まってるよ・・・(泣)

友達に電話して 次にお勧めなレストランへ行くと
あ~ 夜しか開いてないって・・・ (ガーン)

教訓: 普段しないことをするもんじゃない。

c0021891_2251086.jpg今日はどーしてもイタリアンがよかったので その辺で見かけるチェーン店みたいところOlivoに入りました・・ こんなはずじゃなかったのに~ ぐすん。





c0021891_22523086.jpg私もダンナもお腹がすいていたので あわてて写真を撮ったらブレブレ~
この後すぐがっつきました(笑)

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ちょっと分離してないかい?
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メニューには「Sunk in Coffee」と書いてあってエスプレッソの上にヴァニラアイスがのっているという説明があったのに~。
どうやらアツアツのコーヒーをこの上からかけるらしい・・。コーヒーが飲みたかった私は目の前に余っているコーヒーを飲みたい衝動に駆られました。
 レビューには「A wonderful, friendly restaurant that serves splendid food in a pleasant setting 」と書いてありましたが まぁ普通。 デザートのダンナのチーズケーキはかなり甘かったそうです。 それにしても高すぎ。               

           お会計 £36(約7200円)なり~ ち~ん

          お家に帰って 温かいお茶を飲んで ほっとしました。。





c0021891_075884.jpg←病院。外来緊急もあって大きな病院です。私はここでアンナを出産しました。

以前 顔の痺れが治らないのでGPに行ったという話しを書きましたが 専門医に回されてやっと今日病院に行くことができました! 思った通り3ヶ月近くかかりました。

こちらに駐在している方は日系の病院に行く人が多いし、ほとんどの人がプライベートの保険に入っていると思うので私みたいにNHSに行く人はあまりいないのではないかと思います。(笑) なので体験談としてのせておきます。

受付で名前を行って「神経科」に行き そこで名前をよばれるまで待ちます。
ここで待っている人は「3ヶ月間辛抱強くまった人達」なんだなぁ~と思うと何となく仲間意識が(笑)
 さてナースに呼ばれてついていくと 若いドイツ人の先生(かっこよかった)が座っていました。固い握手をして挨拶します。 (こういうの日本にも合ったらいいのになぁ~)
 痺れているのが左側だけだということの確認、今までの病気歴 家族構成などを聞かれてから診察。 針でちくちく顔を刺されて痺れの具合をチェック。( すごく原始的だと思いました。)

 少し前に「英語であそぼう」に出ていた未来お姉さんが癌で亡くなってしまいましたが、彼女も痺れがあったと何かで読んで以来私には「頭に腫瘍」の文字がぐるぐる・・
 
 心配事は 聞かないと!と思って

「あの~脳の中に腫瘍ができてるってことはないでしょうか・・・」と聞くと
「YOU!?」 ぶっ~ とふきだされて終わり。 ^_^;
 
以前日本でどこかが痛むので病院に行った時
「あの~ 笑うと痛むんですけど。。。」と言ったら
 医者に「ただの笑いすぎじゃないですか」と言われたのを思い出した。 

でも 神経が途中でつまってるとかそういうこともありえるので 一応MRIをしてくれることになりました。 でも でも

 3ヵ月後 ・・・・・・ だそうです。 たぶん。

私は緊急ではないので 仕方ないといえばそれまでですが シリアスな病気だったらたまらない。実際待っている間に亡くなる人も多いのです。
 最近まで本気で日本移住計画があったので プライベート医療のことは 考えていませんでしたが  そろそろプライベートにしないと こわすぎる・・。
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Top▲ | by mappet | 2005-04-14 00:36 | イギリス生活あれこれ
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